まざーぐれいすは、カウンセリングと独特のセッション方法により、気づきとともに人生の軌道修正が起こります。学ばれた皆様が、本来の自分を見つけて幸せな人生を歩んでおられます。

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カズを数えるなら

  • 2021年01月24日

  • 小野 佐知子

まざーぐれいすでは、 一般の方の カウンセリング の仕事とともに、
ヒーラーさん セラピストさん カウンセラーさんの レベルアップのセミナーも同時に行っております。

いつも小さなまざーぐれいすに意識を向けてくださり、ありがとうございます。
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みんな カズを数えます。
ある人は 自分がもっているものを数えます。
ある人は、自分がもっていないものを数えます。

ある人は、なくなったものを数えます。
人によっては、新たに手に入ったものを数える人もあるでしょう。

ある人は 、自分が誰かにしてあげたことを数えます。
誰かにしてもらったことを数える人もいるでしょう、感謝の気持ちをこめて。

ある人は、自分が出来なくなっていくことをかぞえるかもしれません。
まだまだ、自分にできることがある!!と 気付き、残っているものを数える人もいるでしょう。

私の場合。
見えなくなり始めた頃には、
見えている時にできていたこと、見えなくなったからできなくなったことを数えていました。
それから、見えない生活に徐々に慣れてゆくと、
見えなくなってもできること、そして 
意外と見えなくなってから出来たことが多いことに気付きました。

マイナスに思えることも、その中にプラスを見つけることもできます☆
どんどん積み重ねてゆくと、それが楽しくなってゆきます☆

このコロナの中、
テレビやメディアは、どんどん増えてゆく、マイナスの要素を数えてカウントアップしてゆきます。
人によっては 我慢しなければならないこと、抑制されているものを数えます。
不安や心配や、疑念や疑心暗鬼を数えていっても、幸せな気分にはならないでしょう。

こんな時だからこそ、小さなはっぴーを見つけてゆきませんか?
当たり前に思えること、それが、実はささやかな幸せだったりします。
今日、出会った名前も知らない人の笑顔を数えてゆくのも良いでしょ?
小さな幸せを見つけるのが得意になり、
小さなはっぴーを数えるのが得意になりました。


小野 佐知子

初めてのお使いを見て 2021年

  • 2021年01月17日

  • 小野 佐知子

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今年も、新年早々、初めてのお使い、子どもたちの笑顔に会えました。
3時間中、中の1時間は、用事で見れなかったんですが、見れていない時間に 
私と同じ目の病気のお母さんと3人の子どものお話があったみたいです。

今までは、子どもの可愛さ、一生懸命さなど、子どもに意識を向けて、涙浮かべながら、
みていました。
今年は、もっと、広く感じられました。
兄弟の絆、地域の人たちの優しさ、親の愛情。
スタッフの優しさ、いろんなものを感じます。
優しい気持ちになれます。
そして、その子どもたちのその後は。
やっぱり 優しい大人になっています。
ちょっぴり 切ない話しもありました。
父親が2歳の時に亡くなって、それから何年かたった女の子。
命、残り僅かな父親が、精一杯、愛を注いだから、
その子は、優しく強い女の子になってゆくのでしょう。

子どもたちは、それぞれの体験で確実に、大人の顔になってゆきました。
そんなこどもたちを見守る優しい大人になります☆☆
私も、周りに 愛を広げます☆☆☆


小野 佐知子

年賀状

  • 2021年01月10日

  • 小野 佐知子

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年賀状、1年に1度の ご挨拶状。
懐かしい人や、お世話になった方への一年に一度の近況のご報告。

私は幼い頃から年賀状を書く習慣がありました。
大きくなってからも、ワープロなんかで、絵柄を決めて、宛名や、絵柄を印刷しました。
そして必ず、手書きでメッセージを書き加えます。
それが私の1年に1度の習慣でした。

目が見えなくなってからは、しばらくやめていた年賀状書き。
でも、ふとしたことから年賀状を書く習慣を再開しました。
始めは、宛名や裏書を弟に印刷してもらって1行だけ、メッセージを書き込みました。
その1行の手書きのメッセ―ジを読んでくださった方が、
「えっ!?自分で書いたの!!」と驚いたことをお返事くださいました。

そっか!それなら来年からは、全部、自分で手書きにしてみようっ!と。
いたずら心が起こりました☆

以前は見えていたので、文字は書けます。
ただ自分が書いた文字を見返せないだけ。
なんとか読める文字ならば、全部書いてみるのも良いかもしれない☆
下手な絵でも、私は見ないですむし、楽しくお絵かきもしてみようっと。
そんな軽い気持ちで再開した年賀状書きも、干支を一周しました。
今では1年に1度の文字を書くのを忘れないための習慣にもなっています。
まず、宛名を書いて、差出人を書いて、誰宛かわかるように、点字を貼ります。
全員分の宛名を先に書いてしまってから、一枚一枚それぞれの点字で貼った名前をを見て、
その人を思い浮かべながら、おめでとう、と干支の絵と、メッセージを書きます。
その人の1年の幸せな笑顔を思い浮かべながら、心をこめて 書きます。
それが私の大切な習慣になっています。
お正月から書き始めるので、遅くなってしまうのだけど、欠かせない習慣です。
受け取った方の笑顔とホコッとした気持ちになれるような、そんなことを願いながら、
今年も年賀状を書きました。

年賀状、「書かなければ!」と思うと重荷になります。
「返事を書かなきゃ!」と思うのもきっとご負担になりますね。
それなら、書かないほうが良いのかもしれません。
私に関しては、趣味みたいなものだから。
見えている人でも、メールや、印刷で出してしまうこの時代に、全く目が見えない私が、宛名も、差出人も、絵も、メッセージも、みーんな手書きで書いてしまいます。
1年に1度、懐かしい人たちや、大切な人たちに向けて、心をこめて、祈りをこめてのご挨拶状。
お互いのことを思いやるきっかけになる1年に1度のチャンス☆
これからも、楽しく続けてゆく私の大切な習慣です。


小野 佐知子

それぞれの都合

  • 2020年12月28日

  • 小野 佐知子

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いつも小さなまざーぐれいすに意識を向けてくださり、ありがとうございます。💐
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ある人は、自分にとって都合の良いこと、都合の良い人には、良い顔をします。
でも、自分にとって都合が悪いこと、都合の悪い人には、興味のないことには知らん顔をする人もいます。
人は そうなりがちですね。
自分の枠から一歩踏み出すと、もっと広い何かが見えるかもしれませんよ☆

自分が、「悪い」と思っていることをする人がいると、「その人は間違っている!!」と
思いがちです。。
でも、もしかしたら、相手にとっては、それは「間違っている」ことじゃないのかもしれません。
善と 悪、の話しではなくて、その人の信じていること、新年とかのことです。
自分の信念と はずれた人がいた場合、それを「悪い」と判断してしまいがちです。
でも、相手にとっての 信念胃基づくと それは 決して「悪いこと」ではないのかもしれません。

絶対に正しいこと、絶対に間違っていることなんてないのかもしれません。
それぞれの立場で、それぞれの信念で、物事は変って見えます。
自分の主義や「信念を 押し付けるのではなく、間違っていると否定するのではなく、
相手を認めること、そうすれば、きっと、お互いに認め合えます。

自分の都合や 信念に 囚われすぎずに、ナチュラルに 受け入れられ、認め合えたら、
みんながハッピーになりますね☆☆☆

小野佐知子


期待

  • 2020年12月27日

  • 小野 佐知子

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最近、「期待」ということについて、しみじみ考えました。
自分がわくわく出来ることへの「期待」は、夢になったり、目標になったりします。
それは、自分の原動力になりますね。

では、他人にかけられる「期待」は、どうでしょう?
それは、プレッシャーになったり、自分を縛ることになる時もあると思います。

子供の頃、親や学校や、周りの大人たちに「期待」を掛けられることがありますね。
親は、愛情ゆえか?体裁だったりで、子どもに「期待」をかけます。
学校や、周りの大人たちも、「どういう大人になるか?」と期待をかけているかもしれません。

大人になると、仕事場や 社会から、「期待」を掛けられます。
子どもの頃から、親の「期待」に応えなければ!と思って育った人は、同じように、
大人になっても、周りの「期待」に応えなければ、と、一生懸命になります。

親や身内の者の「期待」は、思い入れが強いからこそ、重いのでしょう。
そんなに関係性が強くない人は、気軽に「頑張ってね」「応援してるから」と話した本人は
そんなに本気で思ってなくても、その言葉は、「期待」となってのしかかってきます。

「期待」する人には 罪はないでしょう。
ただ、その人の「思い」が発疹されているだけです。
「期待」をされてしまう人にとっては、それが重いプレッシャーになりますね。
それが自分を縛ることになる「期待」なら、頑張り過ぎないで良いのかもしれません。
しんどいのに頑張りすぎて、相手の「期待」に応えようとすると、
ますます、相手は「期待」してきます。
そして、がんじがらめになる・・・疲れちゃいますね。

自分が わくわくして楽しく進んでゆくことが、誰かの「期待」にかなうのなら、それはそれで、オッケー。
でも、それが、呪縛になるような「期待」ならば、その背負っている「期待」を地面において、
本当の自分は どうしたいのか?
このままで良いのか?
そんなことを自分の内側に聞いて見て、軌道修正して、自分軸で進んでゆくことが大切なんだと
しみじみ感じている今日この頃です。

小野佐知子

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