まざーぐれいすは、カウンセリングと独特のセッション方法により、気づきとともに人生の軌道修正が起こります。学ばれた皆様が、本来の自分を見つけて幸せな人生を歩んでおられます。

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人生のミッション

  • 2020年12月12日

  • 森脇 直人

まざーぐれいすでは、 一般の方の カウンセリング の仕事とともに、
ヒーラーさん セラピストさん カウンセラーさんの レベルアップのセミナーも同時に行っております。

いつも小さなまざーぐれいすに意識を向けてくださり、ありがとうございます。💐
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(スティーブン)コヴィー博士は、7つの習慣の中で最も重要な習慣は2番目の習慣だと話していました。そして、全員がこれを知っておくべきだと言っていました。
個人のミッションを見出すこと、ミッションステートメントを書き出すことが一番重要なのです。

なぜかというと、
それは、人生においてあなたがしていく全ての決断の基盤になるからです。
それは、レンズを通して世界を見ることになる、そのレンズを作ることになるのです。

自分のミッションとは、自分で作るモノではなく、自分の内側から発見するモノです。
なぜなら、私たちには、目的があります。
一人ひとり、この地球に生まれて来た意味があります。
それを見つけなければいけません。
発見には、時間もかかりますし、労力を要するかも知れません。

それは、人生で最も重要なことの一つです。
ミッションが、自分の人生の一番重要なことになるからです。

考えてください。
あなた自身の人生のミッションは何でしょうか?
実際に生きている、そしてあなたに力を与えてくれるミッションは何でしょうか?

心に既にあるミッションを生きていく、そうすると、謙虚な気持ちになってきます。

生きていく上で、行きたい方向性や理想は変わっていくものです。ミッションは変わっても構いません。ですが、ミッションを書くときは、これが一生変わらないモノだという思いで書いてください。
そうして書くことであなたに力を与えてくれます。

一番重要なことは、「重要なこと」は「重要なことのまま置いておく」ということです。
フォーカスを失ってしまうと、彷徨うことになってしまいます。
ミッション、ミッションステートメントを持つということは、人生に積極的になるということなのです。

私は幸運にも強力なミッションステートメントが見つけることができました。

私の場合は、13週間かけて、ノートに自分にとって何が大事なのかどんどん色々なことを書いていきました。それは、28ページにもなりました。似ていることはまとめ、自分にとって一番重要なことは何かを見つけていきました。そうして、最後に残ったこと、それが私のミッションステートメントです。

ミッションとは、個人的なモノで、とてもプライベートなモノでもあるため、共有する必要はありません。

私もこれまで共有して来ませんでした。ですが、そろそろ共有しても良い時期かなと思うので、今日は共有したいと思います。

私のミッションステートメントは、
「私の家族は、私の能力と愛を全て受け取る。
私のする仕事は、最高の質を更に超えていく。
私はバランスの取れた人生を生きることで、私自身の強く健康な肉体と頭を保つ。そして、精神においては神と対話をする。
私は、自分の行うこと全てに対して正しい原則を見出す。
そして、自由に価値を置き、他人に従うのではなく、周りの人たちが、その人たちのためになるように行動する助けとなる。
私はそうなり、それを行い、それを持つ。」

あなたは、是非模索し、そしてあなた自身にとってインスピレーションが沸き起こるようなモノを探してください。
そして、あなたの中の最高の自分を引き出すようなミッションを見つけてください。

それによって大きく変わります。

ミッションや、ミッションステートメントを持つことが、非常に私たちにとって重要だということです。

今日は、この話をあなたに出来て非常に嬉しく思います。

ありがとうございました。

ロイス・クルーガー


森脇 直人

素直であること

  • 2020年12月05日

  • 森脇 直人

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2020.12.5

【素直であること】

これまで「赤ちゃん脳」であることの重要性について、まざーぐれいすでも繰り返し説示されていることと思います。

赤ちゃん脳であること。
それは、生まれたての赤ちゃんの様に純粋に、物事に対する余計な価値観や解釈を持たず、ありのままを受け入れること、本来の自分に素直でいることだと思います。
これが人間性を無限に高める最も大切で必要なこと、そして、きっと幸せへの最短の近道なのではないかと思います。

自然界は、全て素直です。
自然は私たちに常に素直である様を見せてくれています。

皆様は、本来の自分に逆らわず、自然の流れに逆らわず、素直に生きられていますでしょうか。

本当はしたくないと感じていながら、これが◯◯のためになると思い込み、「良い人間」を演じて、自己犠牲的に周囲に気を遣う生き方。
頭で考えた理論理屈を並べて、自分が正しいと頑なに姿勢を曲げようとせず、人と対立する生き方。
とある誰かに認められようと、◯◯よりも少しでも良い功績を目指して、無理し続ける生き方。

これらの根源は全て何かに対する「怖れ」の存在ではないかと思います。
◯◯しないと人に嫌われてしまう、
◯◯しないと認められない、
◯◯しないと失ってしまう…等。
その怖れに振り回されて、浮き沈みし、不安定な人生になっていたり、ワクワクすることができなかったり…。
世の中には、そんな方が少なくないのではないでしょうか。

人間には、産まれて来る前に決められた人生の地図があるそうです。
皆、その人生を選んで産まれて来ます。
その人生を地図通りに進んでいれば、川上から川下へ流れるようにスムーズに、起きるべきことがタイミングよく起きます。

本来の自分に逆らい、見えない怖れから自分のエゴで自分の人生を無理にコントロールしようとすることは、不快な出来事を自分で引き起こすことになります。
本来の自分、人生の地図から踏み外しているというサインです。

その不快な出来事から、気付きや学びがあれば軌道修正して本来の自分に戻すことができると思います。

「なんとかせねば!」と、力んでいる間は、無駄な力が入り、外れてしまうことが多い様に思います。

本来の道を進めている時は、必ずワクワクしたり、喜びや楽しさを感じると思います。逆に言うと、その感情が正解の道であるサインと言えます。

自分の心地が良い方へ、心の声に従って進む。それだけです。

大事なのは、それらのサインに目を向けること、気付くこと、そして、外れている時には「素直に」起動修正すること。
素直さがないと、そこにあるはずのサインを見逃してしまいます。

素直であること、純粋でいること、赤ちゃん脳でいられることができれば、どんな知識や技術よりも有力かも知れません。

素直でいることは、イエスマンであることとは違います。

まずは「自分軸を持つ」こと、そして、本来の自分がしたいこと、ワクワクに従って生きる。

それが人間にとっての自然な姿なのだと思います。

無理をせず、本来の自分に素直に生きましょう。

森脇 直人

「ジャッジの世界」と「鏡の世界」

  • 2020年11月28日

  • 森脇 直人

【「ジャッジの世界」と「鏡の世界」について】


皆様はまざーぐれいすで「ジャッジの世界」と「鏡の世界」について、少なくとも一度はお話しを聴いていらっしゃることと思います。

ですので、皆様は十分に御理解されていることかも知れませんが、私が理解していることをお伝えさせていただきます。
(皆様の御理解とは異なるかも知れませんので必要なければ受け取らないようにしてください🙏🏻)

多くの方が、周りの出来事に反応しながら、良し悪しをジャッジし、それによって気分が上下されています。

御存知の通り、起きる出来事はすべてニュートラルにできていて、状況やモノ等、それ自体にはまったく意味がありません。
ただその状況がそこにある、そのモノがそこにある、というだけで、それ以上もそれ以下もありません。

今、コロナが世界に蔓延していますが、「コロナが蔓延した」ということにも特に意味はありません。

物事に意味付けするのは、個人や社会の置かれた状況です。
個人の都合や社会の都合によって、起きた状況に勝手に意味付けをしているだけです。



ただ、それを個人の心を通して見てみると、その出来事には必ず意味(学び)があると思います。

満たされないという思い込みが満たされないという状況を生み出し、愛されないという思い込みが愛されない状況を生み出す。
お金が足りないという意識がお金がないという状況を生み出しているのかも知れません。

内側で自分が信じていることが出来事に反映されるということです。

出来事を感じ取る人間の心にとっては、全ての出来事がその人の信念の反映です。
逆説的に言えば、自分を知るためには、その出来事は手がかりになるため、「意味のあること」と言えるのです。

言い換えると、意味のないものに自分が意味付けしてしまっていたり、意味のないものを自分の心が意味あるものとして生み出してしまっていることは、すべて「自分を知るため」なのです。

自分にとって好都合なことも、不都合なことも、起きることはすべて自分を知るためのモノ…
そう思うと、すべては自分が引き起こしているということに気付きます。

起きている外側の世界をどうにか変えようとしてもどうにも変わりません。

それは、鏡に映った自分の顔を変えようとしているようなものです。
鏡に映った自分の顔を変えるためには、自分が変わる必要があります。

映ったものを見て、感じて、自分のあり方を変えていく。
そうすることでしか外側の世界は変わらないし、変えようがありません。

「好都合なことも、不都合なこともすべて体験でしかない。」

そう理解すると、出来事に反応することがなくなり、客観的に眺めること、俯瞰することができるようになります。

無駄な力が抜け、不要な心配をすることがなくなり、余計な期待がなくなります。
感情(反応)が起こることもありますが、それに流されることなく早期にニュートラルに戻れます。

そして、これからのどんな出来事もワクワクしかなくなります。


今までがどうであろうと、
今がどうであろうと、
これからどういう自分でありたいのか、自分で選択することができます。

ジャッジの世界、鏡の世界、これらを理解した上でジャッジの世界を生きる人…それはそれで良いと思います。

それもその人の選択です。

自分を変えることができるのは自分だけです。

誰が何と言おうと。


森脇 直人

認知行動療法

  • 2020年11月21日

  • 森脇 直人

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今日は、2日前の木曜日に参加させていただきました、日本国内で認知行動療法、スキーマ療法の第一人者でもある伊藤絵美先生の認知行動療法ワークショップからアウトプットさせていただきます。

これまで心理学を学ばれていたりまざーぐれいすで学ばれている皆様にとっては、既に御存知のことも沢山含まれていることと思いますが、復習、再確認を兼ねてお付き合いいただければと思います🙏🏻☺️




感情や気分、身体反応は、環境や出来事をどう捉えるかによって変わって来ますね。(ABC理論)

認知行動療法(以下「CBT」という。)を簡単に説明しますと、この仕組みを基本として、その人にとって問題となっている状況を、
外界の①出来事、
個人の②認知(捉え方)、③気分・感情、④行動、⑤身体反応 にそれぞれ分析して把握し、意図的に変更することが可能である②認知(捉え方)や④行動を問題とならないように変える(コーピング)こと、になります。

外界の出来事を捉える時、普段は無意識に捉えていることと思います。
その無意識に出来事を捉えることを自動思考(=考え方の癖等)と呼びますが、これには、スキーマ(その人が持っている信念や価値観)が基となって生まれてくるものです。
そのため、その基であるスキーマを問題のない自動思考を生むものに変えてしまうことが最も望ましいことになります。
ただ、長い年月により築き上げられたスキーマを変えるにはそれ相応の時間と働きかけが必要になります。
そして、その間も、問題となっている状況は繰り返し続きます。

そこで、短期的に問題改善を図ることができる手段がCBTです。

CBTで最も重要な事は、
自分の
「自動思考に気付くこと」
「自動思考をキャッチすること」
です。
自分の自動思考をキャッチすることは、ヘレンケラーのウォーターの気付きに等しいと言われています。
これさえ出来れば、後はそれを外す(問題のない捉え方や行動に変える=コーピングする)だけです。
この仕組みをマスターすることで、どんな出来事でも短期的に(セルフで)問題なく乗り越えていくことができます。

しかし、マスターするためには、これを知っているだけでなく、日常から自動思考をキャッチするトレーニングが必要になります。
知っていても自動思考に気付かなければ手放すことができません。

そのトレーニングに有効な方法が、
自分を客観的に外側から見ているもう1人の自分(心理学では「メタ認知」、まざーぐれいすでは「観賞者」と呼んでいます)を意識することです。日常的に意識することで、鍛え(育て)られ、自動思考のキャッチが容易になります。

人によっては、自動思考がない、感情も特にない等と言う方もいますが、それはただ気づいていなかったり、見ないようにしていたり、なかったことにしているだけです。

自動思考は、リアルタイムでないと、消えてしまいます。日常の夢と同じです。リアルタイムであれば意識で呼び起こすことができます。消えてなくなる前に気付きを向けましょう。


CBTでは、自動思考に気付くための効果的な手段として、マインドフルネスが取り入れられています。

「今、ここ」を意識することで、自分の感情や捉え方に気付き、その自分を受け入れ、手放すことで出来事に振り回されなくなります。


今日は、コメントすることにも意識を向けてしまわないように皆様のコメントも不要とさせていただきまして、
何か悪循環から抜け出したいと感じられている方は、是非今一度「今、ここ」に専念して意識してみてください。

自分自身を取り巻く環境や、自分の反応にリアルタイムで気付きを向け、評価や判断を加えずにそのまま受け止めて、味わい、手放しましょう。


森脇直人

11月は虐待防止推進月間

  • 2020年11月14日

  • 森脇 直人

まざーぐれいすでは、 一般の方の カウンセリング の仕事とともに、
ヒーラーさん セラピストさん カウンセラーさんの レベルアップのセミナーも同時に行っております。

いつも小さなまざーぐれいすに意識を向けてくださり、ありがとうございます。💐
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いつも高次元なお話が多いところですが,
今月11月は虐待防止推進月間となっていることから、今日は、先週私が兵庫県こころのケアセンターの
シンポジウムに参加した際に聴講した子ども虐待に関しての講演を掻い摘んでアウトプットさせていただきます。


虐待の背景は,親の成育歴や親自身の問題,夫婦関係,社会的孤立,子どもの特徴等,
さまざまなものがあります。
そして、虐待が子どもに与える影響は,神経的発達の問題や社会的障害,情緒的障害,
認知的障害,早期の死亡など生涯を通じて,心身の健康や幸せに大きく影響します。

子どもは、危険や不快な情動を感じた時には、それを適切に処理するため、
本能的に親等の安心できる対象に接近して抱きつく等の行動(愛着行動)をとるようになっています。
その本能的な行動が阻害されてしまうと、子どもは怯え混乱するだけでなく,
意識を飛ばして回避する様になってみたり,誰かに攻撃するようになってみたりして
自分を守ろうとします。虐待の中でなんとか生き延びていくための防衛手段です。

一方、子どもを傷つける親は,
子どもを傷つけている場合でさえも、そのように意図していることはなく、ほぼ一様に、
自分が育てられた時よりも,子どもをもっと良く育てようとしています。

子どもを傷つける親の行動の起源は,親が子どものころに見聞き体験した学習にあります。
それが「良き意図」が「悪しき結果」につながってしまう原因です。

つまりは、加害者である養育者も犠牲者であり、援助希求力も弱く、周囲にSOSすら出すことができない。
そんな状態から虐待につながるのです。

加害者に対してペナルティを科して抑え込もうとする「伝統的な方法」で改善を図ろうとする術はもう古く、
加害者を支援することが,結局,子どもの安全につながるということが証明されています。

問題への対応を先延ばしにすることは、問題が深刻化(親子共に)し、
より大きな被害を生むことになります。
できるだけ早く対処することが望ましいのです。

ただ、犠牲者でもある養育者は支援を素直に受け入れるほどキャパシティは広くありません。
支援者側は、その困難な事情を理解しつつ,どんなに望ましい手段でも強制することなく、
ただ寄り添い,養育者に応じたケアやサポートをすることが良い結果を生みます。


「私たちにできること」
自分が虐待をしないこと
虐待を受けた影響を理解すること
虐待を見過ごさないこと
虐待をしてしまう辛さを理解しようとすること
虐待の加害者と同じような関わりにならないこと
虐待を産んでしまう状況を作らないこと
虐待をしなくてすむ環境を整えること

我々の子どもの、子どもの、子どものために
これから3世代、120年以内に子ども虐待を終わりにしよう。
いつかどこかで誰かが、どのように子ども虐待の問題が克服されたかを、克明に記録するであろう。
そこにはこう記載されている。
「子ども虐待の終息は、21世紀の初頭に
子ども虐待に関わるあらゆる専門家が、手に手を取って力を集結させたことから始まった」
(V.ヴィース:全米子ども虐待トレーニングセンター理事長)



まざーぐれいすと虐待問題とは一見関係のないことのように思われるかも知れませんが、
子どもが虐待を受けることなく、溢れる愛に包まれて育つ環境が世界中に広がれば、
全ての人が出来事に振り回され悩まされることもなくなり、カウンセラーも保護観察官も
要らなくなる時代になると思います。

要するに、子ども虐待が終わりになるということは、
世界中が穏やかで光と幸せに包まれる現実に繋がることだと思うのです。

もしかすると、このグループの中にも,かつて自分が子どもであった頃,親や近しい大人から、
頻繁に,又は日常的に,罵倒や侮辱,悪口,屈辱を受けた経験,或いは危害が及ぶかも知れないと
いう恐怖を与えられていた方もいらっしゃるかも知れません。
或いは、母親や他の家族が頻繁に、又は日常的に、掴まれたり、叩かれたり、
物を投げつけられたりしているのを目撃して来た方もいらっしゃるかも知れません。

その経験、心の傷を抱えながら大人になった方は、その苦しさや影響力の強さを身を持って
体験されていることと思います。

そして、その体験を経て、乗り越えられた方々は,今その苦しみの中に居る方々に寄り添うために
その経験を惜しみなく活かしてほしいと思います。
痛みを知っているあなただからこそできることです。

幸せ請負い人の皆様へ

森脇 直人

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