まざーぐれいすは、カウンセリングと独特のセッション方法により、気づきとともに人生の軌道修正が起こります。学ばれた皆様が、本来の自分を見つけて幸せな人生を歩んでおられます。

ブログブログ

こんな私が生きている価値はあるのか…

  • 2019年06月22日

  • 森脇 真理

こんにちは。
明石市 朝霧 の カウンセリングルーム
「まざーぐれいす」です。


先日、みやちゅう新聞に掲載されていました、
死生学者である藤井美和先生の記事、
"「死生学」の視点からスピリチュアルペイン" についてのお話しをさせていただきます。

「死生学」では、
「人はなぜ生きるのか」
「何のために生まれてきたのか」
「死んだらどうなるのか」など、
根源的な問題のことを『スピリチュアルペイン』と呼んでいます。

これは人間について考える時、
①ボディー(体)
②マインド(心)
③スピリット(たましい) の3つが揃って
人間であると定義されますが、
この③であるスピリット(たましい)の痛みの事をいいます。

スピリチュアルペインには、
「私に生きる意味があるのだろうか」という、
自分の存在そのものに意味を感じられなくなる領域の痛みと、
「私は誰にも必要とされていない」
「私は誰からも愛されていない」という、
周りとの絆が切れてしまうと感じる領域の痛みがあるそうです。

これらは「私たちの誰もが抱える痛み」なので、
病気や障害、虐待、いじめの経験がない方、普段健康に見える方でも、生きる意味が見出せず漠然とした痛みを抱えることもあるのです。

そして誰もがいずれ直面する問題です。

ーーーー

私はこの記事を読み、
スピリチュアルペインを感じている方、
漠然と生きている方が実際に多くいらっしゃるなと感じていました。
限られた人生を"なんとなく生きたい"、
と思っている人はいないと思います。
誰もが、「毎日幸せに生き生きと過ごしたい!」と願っていると思います。

まざーぐれいすでは、学んでいる受講生さん皆さんが通っているうちに、自然と生き生きとした日々を過ごされていきます。
それは学ぶうちに、ご自分の生きている"役割・使命"を見い出し知ることで、スピリチュアルペインによる痛みを自然と乗り越えていくことが出来るからです。

生きている本当の意味…
ご自分の"人生の役割・使命"を見い出し、
それを基に、自分らしく毎日を大切に生きていく。
そんな素敵な人生の歩み方にどなたでもシフトしていけます。


まざーぐれいすでは1人でも多くの方がそんな生き方が出来ることを願っております。


森脇 真理

生きていられる今があるだけで十分。

  • 2019年06月20日

  • 大西 優

明石市朝霧のカウンセリングルーム「まざーぐれいす」

セッションからの気づきです。



今の私に、足りないものはなにもない。

私には
私にとって大事な家族がいて、
家族のようにかけがえのない存在のまざーぐれいすの仲間がいて、
私に出来る仕事があって、
そっと観護り、必要なときには助け合い想い合える友人が居ます。


バレていたとは思いますが、心のどこかでモヤモヤしていたこの数日。

一昨日のセッション日に、ゆり先生や俊美さんから、
たくさんの学びを受け、ある事に気がつきました。

全体から比べると、とてもとてもちっぽけで欠けている部分に
ばかり意識がむいていました。

あのとき、こうしていれば...なんて変えられない過去に意識を
向けていたり、
足りていることの方が多いのにズレた考えにより、
人間として脳をうまく使えていませんでした。

せっかく与えられたこの身体・命・時間を、
自分のエゴにより勿体無い時を過ごしていました。

一つ一つきっちり整理しないとモヤモヤして、
ぼーっとしたり、
本領発揮できないのもしんどかったです。
薄々気づきつつも見逃してきた、
自分と向き合う事に甘かったと思います。

謙虚なこころも、どこかへ忘れてきてた様です。
自分の得意なことも置き去りのまま、
頭でぐるぐる・こころでモヤモヤしてました。


自分には足りてないものは何もない。
という思いにたどり着いたとき、とても心地良い幸せを感じ、
周りへの感謝が溢れました。
チェンジするだけで世界が180度変わりました。



そして、アセンションの時代に、
今流れに乗らずにはいられません。

今日は、昨日より前へ進める様意識的に過ごします。

しっかりと仕事してきますっ!


Yu Onishi

親を見送る

  • 2019年06月07日

  • 岡野 俊美
  • 【50年親子3人だけで暮らしてきたのに
     相次いで両親を見送ることになり…💧】(独身女性)


     親子3人(お父さんとお母さん)で暮らしていた
     50代のクライアントさん
     お仕事もされながら
     ヘルパーさんにも助けてもらい
     頑張って介護されていました。


     お父さんが他界し
     しばらくしてお母さんも他界され
     数ケ月がたちましたが
     ぽっかりと心に穴が空いてしまい
     お父さんとお母さんの事を思い出しては
     涙を流されて落ち込む日を過ごされていました。


     人生のしくみ(肉体、魂など)のお話を
     させて頂きました。


     すると、死とはどういうことなのか理解も深まり
     心を切り替える事が出来
     お父さんとお母さんに対する考え方も替わり
     表情か和らぎました。


     お父さんとお母さんの事を話されても
     笑顔の彼女がそこにいました🌈



     岡野俊美

ご予約・お問い合わせは、お電話又はメールにてお受付しております。
また、ご予約のキャンセルは前日までお受付しております。

  • お電話でのお問い合わせ 078-913-7002 078-913-7002 営業時間:AM9:00~PM18:00 (定休日:不定期)

  • メールフォーム
  • スタッフ紹介
  • 店舗概要
  • ブログ
  • 受講生の体験相

ページトップへ